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親権と監護権の違い

■親権と監護権の違い
親権とは、未成年の子どもの監護養育及びその財産の管理をする権利義務のことを言います。
その一方で監護権は未成年の子どもの監護養育のみを行い、財産の管理に関しては権能がありません。
そのため親権は原則として監護権を包括する権利であり、夫婦は未成年の子どもに対する親権を共同で行使することから(民法818条3項)両者を区別する必要性は基本的にはありません。しかしながら夫婦が別居中である場合や離婚したような場合には親権と監護権の違いが重要になってきます。
例えば夫婦が別居中であれば、子どもと同居している親のみが子どもに対する監護権を有するということになります。
また離婚した場合には両親のうちどちらかのみが親権を有することになりますが、経済的な事情などで親権を有していない方の親を監護権者と定めることがあります。

 

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